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進学指導 中高一貫

本校の進学指導は、毎日の授業の完全消化と自学自習力の育成とを基本においています。
システム4A やTQ(Time Quest=時間管理)ノートによるTQ能力の育成、
そして自習環境の整備などはその具現化のための方策です。

サポート体制

1.東大生などのチューターを始めとする「個別指導システム」
「システム4A」によるチューターの個別指導を行います。チューターへの質問も自由です。本校独自のシステムを大いに利用してください。また、学習意欲にこたえるために、アナライズセンター個別指導を実施します。面談結果から上位を狙いたい生徒のための個別指導です。
2.夏季・冬季・春季登校進学講座(高校生)
進学対策の講座が組まれます。基本的に午前中は講座、午後は自習となります。ですから午後の部活動参加も可能です。ただし、講座中の確認テストなどの状況で自習や補習が必要な場合には、これらが優先になります。
3.面談で日々の学習や生活の不安を解消
生徒一人ひとりの科目ごとの学習状況や全国模試の結果、面談記録…。こうしたデータをまとめた「面談準備シート」を面談の際に大いに活用し、学期毎に具体的かつ的確なアドバイスをしていきます。
4.春季合宿進学講座 (高2)
1日10時間の授業と自習、そして夜の質問時間。「こんなに勉強した」という自信がその後の飛躍的な成績伸長に繋がります。
5.特訓講座・予備校講座・ 個別指導・添削講座
本校教員による特訓講座は毎日の授業と関連させながら進める効果的な講座です。また、予備校講座では、現役予備校講師が、難関大学現役突破をめざして入試問題を徹底演習。豊富な経験に基づいたわかりやすい指導は解法のルールや解答の書き方など実践力の強化にも役立ちます。毎日8限・9限(100 分)を利用し、教科を選択して受講できます。(高校で実施)
6.自分を見つめるところから出発する進路指導
本校オリジナルの「進路ファイル」を用いてどんな自分になりたいのかというところから出発します。中学1年では、自分史の作成を目標とし、その後、なりたい自分を探求します。そして、それを社会との関わりの中で強化していくプログラムを組んでいます。「進路ファイル」はワークショップを基本とし、無理なく楽しく計画的に進んでいきます。

「予備校講座」実施例(高校1年 数学)

内容
1 講座ガイダンス/[T]整式
2 [T]整式
3 [T]実数
4 [T]一次不等式
5 [T]集合と命題
6 [T]2次関数
7 [T]2次関数
8 [T]2次方程式
9 [T]2次関数の応用
10 [T]2次関数の応用
11 [T]2次関数の応用
12 [A]場合の数
13 [A]順列/ 組合せ
14 [A]確率とその基本性質
15 [A]独立な試行とその確率、期待値
16 [T]三角比
17 [T]三角比の応用
18 [A]整数の性質
19 [A]整数の性質

「登校進学講座」中学1年生 夏季 ・冬季講座テーマ

夏季講習テーマ 冬季講習テーマ
国語 漢字、語句、言語知識に関する
語彙の拡大
口語文法の定着
古文の基礎力育成
随筆の読解力養成
数学 文字式・式の計算、1学期の復習
と論理の問題で基礎力、思考力
UP!
方程式・不等式
習熟度別クラスで、
2学期の範囲を復習
英語 復習&先取り学習(名詞/冠詞/
be 動詞/一般動詞現在・過去)
復習&先取り学習
(疑問詞/代名詞/進行形/
未来の文/助動詞)
  • TQノート
  • 進路ファイル