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2017-06-10

【進路】東京外国語大学見学会【高校2年】


 6/10(土)の放課後、高校2年生の希望者7名が参加しました。教授1名、OB2名、OG1名、在学生5名(うち留学生2名)と懇談した後、学内を案内していただきました。

 以下、参加した生徒たちの感想です(参加記録より)。
・設備がきれいだった。
・文系科目重視の入試であることに驚いた。
・授業数が多い。
・英語はできて当然である。
・英語以外の27言語を学べる。
・単位を1つでも落としてしまうと留年してしまう。
・入学して2年は中学・高校の6年間で習得する英語と同じ量の外国語を学ばなくてはならない。
・留学生が多く楽しそうだった。また、外国語もすぐに上達しそうだった。
・世界の言語を中心に学ぶのが「言語文化学部」で、国を中心に学ぶ(言語も含む)のが「国際社会学部」だった。2つの学部は全く異なるわけではない。
・ゼミの組み合わせ次第で、さまざまなことが学べる。
・授業はペースメーカーのようなもので、基本は自主学習である。
・さまざまな国の文化に触れることで、学びたい言語が見つかる可能性がある。
・在学生の生の声を聞けたのは大きな収穫だった。モチベーションアップにも繋がり、貴重な体験となった。
・以前から興味を持っていたが、この会に参加して、今まで知らなかった大学生のキャンパスライフを身近に感じることができ、有意義な会となった。
 
「百聞は一見に如かず」という言葉がありますが、今回参加した生徒たちは、実際に足を運び、自分の目で見て様々な点を確かめることができたと思います。
 今回は残念ながら参加できなかった生徒達も、参加した生徒達から生の感想を聞いて、志望校選択の一助としてくれれば良いと思っています。

   
演習室での懇談の様子               学内見学の様子

   
講義室見学の様子                 正門にて記念撮影