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2017-02-18

【校外行事】第8支部英語スピーチコンテスト

 
 2/18(土)、東京私立中学高等学校協会第8支部主催第66回英語スピーチコンテストが恵泉女学園中学・高等学校にて開催されました。年々規模が拡大し、今年度は18校から58名の中学・高校生が参加し、各校の先生方や保護者の皆様も多数観覧されていました。
 本校からは、2学期に行われた校内スピーチコンテストの結果や英語の授業内での成果によって選抜された4名(中学生2名・高校生2名)が出場し、皆それぞれ自信を持って生き生きとしたスピーチを披露してくれました。英語科教員の細かな指導のもと、2学期から時間をかけてスピーチ原稿を練り上げ、休み時間や放課後に、本当に熱心に練習に取り組んで当日を迎えました。惜しくも入賞は逃してしまいましたが、日ごろの練習の成果を発揮できた生徒たちは、達成感に満ちた表情をしていました。一方で、悔しさをにじませ、「他のコンテストにも応募してみたい」「次こそ入賞したい!」という意気込みを早くも見せ、今後のさらなる成長に期待を感じさせてくれたことは大きな収穫でした。
 ネイティヴに匹敵する英語の発音、イントネーション、ジェスチャーなどを駆使し、豊かな表現力を見せただけでなく、難解な社会問題に対して独自の考えを伝えていた生徒たちの姿が印象的でした。今後は、スピーチの技術の向上はもちろん、英語を通じて何を語るのかも、より一層重要になってくることでしょう。
 英語でのスピーチは、グローバルリーダーに必要不可欠な資質のひとつです。これからもスピーチコンテストを通じて、堂々と英語で語れる人材が育ってほしいと思います。

   

   

   
本校代表生徒(中学生2名、高校生2名)        出場者がかなり多く、厳しい戦いとなりました。