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2018-05-02

【学校行事】読書コンペティション決戦大会【全学年】


5/2(水)
 新入生歓迎の意を込めて「読書コンペティション決戦大会」が行われ、昨年3学期に各クラス予選を勝ち抜いた生徒が、中1〜高2が揃う会場で発表を行いました。ヘルマン・ヘッセ著『シッダールタ』(中2生徒の発表)やパオロ・マッツァリーノ著『昔はよかった病』(高3生徒の発表)、他にも人気作家の作品・ロングセラー・哲学書などが紹介され、幅広い読書活動がうかがえました。発表者は文章を工夫し、抑揚を付けたり身振り手振りを交えたり、それぞれが聴衆を引きつける工夫を凝らしていました。
 本校では読書活動推進の一環として「読書ノート」を作成しており、生徒は年間の読書活動の記録を残しています。国語科や社会科からの課題図書はもちろん、生徒たちは多くの本を読んでいます。また、3期には1年間に読んだ本の中から「お薦めの本」を1冊選びクラス内で発表する「読書コンペティション予選」を実施しています。全生徒が必ず1度は人前で発表する機会を作ることで、プレゼン能力の向上も目指しています。

   
中1〜高2まで約1000人の生徒が集いました。     大勢の聴衆を前に堂々とした態度で臨みました。


舞台の様子。