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2018-06-26

【学年行事】自己発見と共生の旅【中学2年】


 6/24(日)〜6/26(火)まで、中学2年生は福島県会津に「自己発見と共生の旅」に行ってきました。自己をみつめ周囲の人と共に生きていくための、自己規範を確立する旅です。
 これまでの事前学習で、会津藩校日新館の教育や武士道・原子力発電や震災の影響・野口英世について学んできましたが、実際に現地を見学して生徒たちは多くの学びがあったようです。
 また、現地にある大熊中学校との交流会では準備した発表を一生懸命行ないました。大熊中学校は震災・原発事故の影響を多く受けた学校で、現在は避難先の仮設校舎で十数名の生徒さんたちが学んでいらっしゃいます。大熊中学校から応援エールを頂いて、本校生徒たちは感銘を受けていました。
 生徒たちはこの2泊3日、見学とともに班毎に討論を重ね、プレゼン準備も行ないました。
 今週土曜日には、「什の掟」として自己規範を確立し保護者の前で発表することになっています。この旅を終えて一皮むけた生徒たちを見せてくれればと思います。

   
開会式の様子。            行きのバスでリラックスしている様子
緊張した面持ちで落合教頭のお話を   が伝わってきます。
聞いています。

   
コミュタン福島にて3日間お世話にな   様々な情報をメモ。
るLAの方々と合流。

   
日新館での講話。真摯に耳を傾けています。     ホテルに帰り早速作業です。


   
毎朝体操から始まります。             作業の続きです。
                         抽象的なものから具体的なものにします。

   
野口英世記念館にて野口英世とピース。 野口英世のロボットが質問に答えてくれます。

   
大熊中学校の皆さんが歓迎してくれ   よさこいを披露してくれました。
ました。

   
3日目にプレゼンのリハーサル。          3日間お世話になったLAの方々との
緊張していました。                お別れ&感謝の気持ちを伝えました。