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2018-07-10

【学年行事】オペラ鑑賞教室【高校2年】


 本校では生徒たちが社会人になってからも芸術に興味・関心を持ち、自ら鑑賞に赴いてもらいたいという思いから、「オペラ鑑賞教室」を実施しています。概要は以下のとおりです。
 
事前学習
 7/7(土)の期末考査最終日に、オペラ歌手の畑美枝子氏(ソプラノ)、佐々木洋平氏(テノール)、ピアニストの原恵子氏をお招きし、事前学習をおこないました。
 事前学習では、今年度の演目であるジャコモ・プッチーニ作『トスカ』の象徴的な場面を、躍動感のある歌唱とともに紹介していただきました。西暦1800年のヨーロッパを舞台とした物語について、生徒たちは学問や芸術がその時代を色濃く反映したものであることを知り、日ごろの授業とは少し異なった視点から、深い学びができたように思います。



鑑賞教室当日
 7/10(火)は、高2学年全員で、新国立劇場にておこなわれた「高校生のためのオペラ鑑賞教室」に参加しました。上演された『トスカ』は2時間を超える大作ですが、当日の劇場では、幕間の時間にも熱心にパンフレットに目を通し、目の前にある本物の舞台芸術を意欲的に学ぼうとする生徒の姿が見られました。新国立劇場の説明によれば、鑑賞したオペラについて語り合うこともオペラの醍醐味の一つと言われているようです。今回の芸術鑑賞教室をきっかけとして、生徒たちには将来にわたって、芸術に親しむ心を持ち続けてほしいと思います。