TTN Vol.18
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vol.18 2019 Jun.ノブレス・オブリージュ─高潔な若人が果たすべき責任と義務─CONTENTSP1 「新たな等々力生になる」2 2019年度 入試結果3 2018年度卒業生 大学合格実績4 オリエンテーション合宿/春季進学合宿講座/ステージアップ合宿5 高校体育祭/中学スポーツ大会6 授業特集! 「社会」/五島慶太先生を学ぶ会7 留学生インタビュー/行事予定8 ノブレス・オブリージュの旅/学校説明会日程都市大等々力ニュースレターToshidai Todoroki Newsletter中学1年学年主任 岩倉 精中学1年学年主任 岩倉 精誓詞(高校)誓詞(中学)  等々力の朝はテストから始まる。8時30分、始業のチャイムとともに担任から『はじめ!』の掛け声。同時に生徒たちが瞬時に反応し用紙をめくる『ザッ』という音が各教室から響き渡る。全員が集中をしていないと聞くことができないこの音が私は好きだ。ほかにも一日の生活の中で『お願いします』や『ありがとうございました』という大きな声が授業の度に各教室で響き渡る。『ノブレスオブリージュの精神』を教育理念に掲げる本校が大事にしているひとつの『あいさつ』だ。 この4月に中1・210名。高1・225名(うち、高校からの入学生51名)を迎え、全校生徒1297名となった。日々の生活の中で本校の教育理念に触れる機会は多くある。是非、生徒それぞれが『ノブレスオブリージュの精神』を土台とし様々な力を身に付け、自分の目標に近づく時間を送って欲しいと思う。 高校2年生が直面している大学入試改革。そして3年後の高等学校学習指導要領の改訂が示しているように、生徒たちが生き抜いていく時代に求められている力は大きく変わろうとしている。元号も平成から令和へ。変化に対応できる都市大等々力でありたいと思う。「新たな等々力生になる」

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