TTN Vol.21
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エンパワーメントプログラム~中3高2 エンパワーメントプログラムは、カリフォルニア大学デービス校の講師が日本の中高生向けに作った、原則すべて英語で行われるプログラムです。参加者5~7名に対し日本に留学中の海外大学院生(東大などに在学)が1名同席し、共にディスカッションを重ねその上でプロジェクト発表やプレゼンテーションを行います。本校においては中3GLクラス全員と中3~高2の希望者が参加対象となります。今年度も41名の生徒が12月中旬の4日間、朝9時から午後3時50分まで英語漬けの日々を過ごしました。 初めはなかなか積極的に発言できない参加者も、時間を経るごとに自信を持って英語を口にするようになります。今年度中3GL担任の石森教諭も、そんな生徒たちの活動ぶりに感銘を受けておりました。毎年プログラム終了後に行うアンケートからも「ポジティブ思考になった」「自分に自信が付いた」「他の人と違う意見でも全然良いのだと思うようになりました」など、英語面でのスキルアップのみならず、とても多くのことを学ぶことができ、たいへん有意義な時間を過ごせたことが分かります。 今私たちは”VUCA”(変動性、不確実性、複雑性、曖昧性の英語の頭文字)の時代に生きていると言われます。このプログラムはそんな時代を生き抜くために必要な、一人ひとりに“内在する力を開花”させるためにつくられたプログラムです。参加者全員がこのプログラムを通して多くのことを学び、これからの時代を生き抜く力を開花させていって欲しいと思います。Even though this year was terrible, but I still practised a lot on piano and spent long time with my family. Next year I need to work hard and I want to get into Monash university.今年は本当に大変でしたが、ピアノをたくさん練習したり、家族と長い時間を過ごしたりしました。来年も頑張って、モナシュウ大学に入りたいです。Cindy YiI thought this year was tough. For example, during lockdown I could not meet my friends so I was lonely but instead of meeting them, my friends and I played games online together, watched movies and talked. It was fun and good. And so I think something I feel grateful for is technology.今年はたいへんだったと思います。たとえば、ロックダウンの時に友だちに会うことができなかったからさびしかったですが会うかわりに友だちといっしょにオンラインでゲームをしたり、えいがを見たり、話したりしました。楽しくてよかったです。だからありがたいことはテクノロジーと思います。Aimee TangDue to COVID-19, this year has been really hard. I couldn’t meet my friend and I couldn’t get out. Sometimes I felt a bit lonely. However, I stayed with my family all the time and I realize the importance of family. I hope 2020 is over soon.今年はコロナウイルスのせいで本当に大変でした。友達に会えないし、外に出られないし、時々寂しくなりました。しかし、いつも家族と一緒にいて、家族の大切さを意識しました。それから2020年が早く終わることを願います。Annie昨年の11月に交流校のキルヴィントン校の生徒からメッセージをいただきました。日本語、英語ともに本人によるものになっています。ぜひお読み下さい。Kilvington Grammar year 11 reflections交流校からのメッセージ05

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