都市大等々力では、多くの生徒が部活動や行事を楽しみ、友人たちと切磋琢磨しながら健やかに成長しています。 その中からこの春に卒業した2人の大学生に話を聞きました。計画を立て、その予定を「TQノート」に記します。このように学習習東京大学理科二類 1年Wさん東京外国語大学は、言語だけでなく、その背景にある文化や歴史についても学べます。私は以前から興味のあった中国語や中国について研究したいと考え、この大学の言語文化学部を第一志望に決めました。本格的に受験勉強を始めたのは高2の秋からです。それまで私は、文化祭である藍桐祭の企画や運営を担う執行部の仕事に全力を注いでいました。何ヶ月もかけて準備を重ね、藍桐祭が成功のうちに幕を閉じた時は達成感で胸がいっぱいになったものです。都市大等々力では中1の時から、時間の管理能力を身につけるため、自分で学習慣と基礎学力が早くから定着していたため、共通テストで高得点を取れたのだと思います。 将来は大学での学びを活かして、国際社会に貢献できる仕事に就くことが目標です。東京外国語大学 言語文化学部(中国語専攻) 1年 Hさん僕は中高6年間を通じて、学ぶ喜びを知ることができました。先生方や両親のおかげです。こうして知識を身につけるうち、僕は他の人のために役立てる使命があると考えるようになりました。自分の責務をの精神が養われた結果だと思います。そこで、在学中はクラスメイトから寄せられる勉強に関する質問に積極的に答えていました。LINEで「この問題はどうすれば解けるの?」というLINEが来れば、丁寧に解説して返信していたのです。その結果、教育支援に関心が芽生えてきました。そこで現在、東大生を始めとする学生が運営するNPO法人に所属し、経済的に困窮する家庭の中高生や不登校の子どもたちなどの学習支援を始めています。東大で化学を学びながら、子どもたちを笑顔にするための一翼を担っていけたらと考えています。どう果たしていくかを常に意識して行動する「ノブレス・オブリージュ」G U I D E 2 0 2 712 OB & OG Int er viewOB VoiceOG Voice中国の言語や歴史や文化を学び国際社会に貢献することが目標です「ノブレス・オブリージュ」の精神で子どもたちに学習支援を高い志や目標を胸に抱いて第一志望の最難関国立大学へ
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