等々力2027中学_web用
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協働性や自主性、時間の管理能力も養って都市大等々力を巣立った卒業生は、大学で中高時代以上に勉強に励んでいます。こうして目標や夢を叶えた2人に話を聞きました。全日本空輸株式会社 副操縦士 Kさん 2013年度卒業生法律を学べば、困っている人たちを助けることができる。高校時代の恩師からそう教えていただいた私は東北大学の法学部をめざして、バトン部の活動と勉強との両立に励みました。そして、東北大学の二次試験を受けに仙台を訪れた時、駅前で東北大学学友会応援団のチアリーダー部の学生の方々が受験生にエールを送っていた姿を目にしたのです。感動した私は入学後、チアリーダー部に所属し、仙台市のイベントに参加したり、ゴミの回収を行ったりしました。応援団の活動を通して地域に貢献することの素晴らしさを改めて知った私は大学卒業後、高校生の頃から将来の目標に掲げていた地方公務員になりました。就いた仕事は障害者の方々などの支援やお子さんを保育園に通わせたい方々のお手伝いです。結婚して母親になった今、子どもたちやご両親の力になりたいという思いがさらに強まっています。地方公務員 Fさん2016年度卒業生幼少期から父と同じパイロットに憧れていた私が、夢をかなえる準備をスタートさせたのが高校からでした。パイロットになる道のひとつが、高倍率をクリアして航空会社に入社し、ゼロから訓練を受けて「自社養成パイロット」をめざすコースです。東京理科大学の大学院で物理学を専攻した後、私はANA の自社養成パイロットの訓練生として入社し、現在、副操縦士として空を飛んでいます。 仕事のやりがいは、自分の知識や操縦技量、さらには機長やCAとのチームワークによってコミュニケーション能力を高められること。特にパイロットには膨大な知識が要求されるため、学び続ける姿勢や耐性が必要です。これには1日10時間以上も勉強に打ち込んだ高校時代の経験が役立っています。 今後の目標は知識が豊富で、人と人の絆を大切にでき、尊敬され親しまれるキャプテン(機長)になることです。T O K Y O C I T Y U N I V E R S I T Y T O D O R O K I J U N I O R A N D S E N I O R H I G H S C H O O L13OB VoiceOG Voice法律の知識とチアの経験を糧に人々の暮らしを応援しています人と人の絆を大切にしながら尊敬され親しまれるキャプテンへ母 校で培った学び 続ける力や人間力を活かして第一線で活躍

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