このページのトップです


現在位置:

TOP>の中のトピックス>の中の行事>の中の【学年行事】高大連携大学講座 【高校1年】


メインコンテンツ
2020-01-29

【学年行事】高大連携大学講座 【高校1年】


 1/29(水)、高校1年生の探求の時間に、東京都市大学の教授にお越しいただき、高校生向けに授業を実施していただきました。事前に生徒に200以上ある大学の講座の中から、興味のある分野のアンケートをとり、特に関心の高かった以下の講座を開講していただきました。
 
【本日の講座】
 工学部機械工学科 小林教授「航空機の主翼の設計と物理・数学の利用(STEM教育)」
 工学部電気電子通信工学科 岩尾教授
    「AIやビックデータ、IoT計測通信制御技術を駆使して、社会変革のリーダーになる」
 工学部医用工学科 森教授「救急医療と再生医療」
 知識工学部自然科学科 橋本教授「平方根と血液型」
 メディア情報学部社会メディア学科 高田教授「メディアが伝えるもの、伝えないもの」
 メディア情報学部情報システム学科 大谷教授「AI研究の基礎と最前線」
 都市生活学部都市生活学科 永江教授「地域の観光開発動向 不動産事業の経営計画」
 共通教育部人文・社会科学系 山本教授「死と脳死について考える」
 
【生徒感想】 
・視点を広げることが大切だと思った。この90分という少ない時間だけでも自分が考えつかなかったことがあり、まだまだ視野が狭いと感じた。 
・当たり前の日常生活の中でもっと疑問を持つことが必要だと感じた。そうすればもっともっと将来について身近に考えることができると思う。 
・ただ問題を解いたり公式を覚えるのではなく、その裏にある論理や実用性にもっと目を向かられたら、大学に向けて良い脳回路ができるのではないかと考えた。 
・いろいろな物に興味を持ち、それを知るために自分から行動を起こすことが大切だと思った。また、今回の講座の中でも言われていたように、現在の情報は圧倒的に英語なので、日本語の情報だけでなく幅広い情報を得るためにも、やはり英語力が必要だと思った。